みなさんこんにちは~!
アウトドアコーディネーショントレーナーとして、
日々子どもたちとアウトドアを楽しんでいるナッツです!
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今日は保育園児に教えられたある言葉をご紹介します。
昨年の冬、末娘の通っていた保育園で素敵な出し物がありました。
それは1歳~6歳までの園児みんなによる手話を交えた「ありがとう」という演目。
「ありがとう」
ありがとうのココロを持てば、人に優しくできます。
ありがとうのココロを持てば、人と仲良くできます。
ありがとうのココロを持てば、新しい発見や出会いがあって幸せになれます。
上の詩に
手話を交えながら発表するという演目でしたが、
小さな園児たちによる一所懸命の手話だったこともあり、
とっても!!感動しました。
平易な言葉ながら、
「この中には深い真理を宿しているな~~」と
単純な私は思ってしまいます。
「ありがとう」という感謝の気持ちが大事なのはわかっているのだけど、
日々の生活の中で忘れてしまいがちな、このココロ。
日々をこんな気持ちでいることができれば、
人間関係で嫌なことがあっても、苦しまなくてすむのじゃないかと。
幸せな気分で過ごせるのじゃないかと。
そう思います。
また、
家族や支えてくれている身近な人にも
いつでもこの気持ちを持てているのだろうか?
と、フト考えてしまいます。
自分の事は棚にあげて、
相手の嫌なところが目について、、、
俺が俺がの「我に」とらわれることがたびたびありますが、、、
そんなときに、
「あっ!そうだ!感謝のココロだ、、、」と、
そうして我が身を振り返ります。
そういえば、
人間の身体のことを深く知れば知るほど、
自分の意志で動かせているのは、ほんのわずかだと気づきます。
心臓がなぜ動いているのか?
血液がなぜ流れているのか?
身体に異物が入った時になぜ排除できるのか?
なぜ成長できるのか?
科学が発達した今日でも、そのほとんどのことがよくわかっていません。
そんなことに気付いた時に、
生きていることに、
何かのおかげさまで生かされていることに、
ただただ「感謝」の気持ちに至ります。
感謝のココロを持てばたいていのことはうまくいくような気がします。
人間だけじゃなく、起こる出来事すべてにもみんなが感謝の気持ちを持てば、
世界はハッピーで満たされるんじゃないかなと思いを巡らせます。
アウトドアに触れながら、
子どもたちのココロにも、
そんな感謝の気持ちまで育めたら幸いです。
この世に生まれてからまだ数年しか経っていない保育園児から教えられた言葉でした。
■mail:info@123outdoors.com
■WEB:www.123outdoors.com
■ナッツのプロフィール
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妻と3人(小・1小3・小5)の子どもを持つ5人家族のアクティブパパ。
子どもやファミリーを対象に、リゾート施設や行政などと協働し、
各地の体験施設の立ち上げや体験事業をプロデュース。
海のカヤックから冬のスキーまで海から山まであらゆるフィールドをカバー。
本格的でリアリティのあるアウトドア体験事業を得意とする。
100kmの川下りや本格的な釣り体験など
自身が手掛けた企画による体験者は、のべ5万人以上。 
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■アウトドアコーディネーショントレーナーとは?
アウトドア活動における心理的、身体的ストレスを減らし、
人間の持つ運動能力を向上させ、
アクティビティを楽しむポジティブマインドを引き出すプログラムの企画、運営に携わる専門家